債権回収の期間・タイミング

債権回収の期間・タイミング
未収金を回収する具体的方法としては、先ほどの流れのページに掲載した感じになりますが、実際に回収をしようと考えた人がとった行動としては、電話をかけただけとか、内容証明郵便を送っただけなど、流れに沿って対応しているのではなく、単発的な方法しか取っていない方が多いように思います。
内容証明郵便を送る場合でも、ほとんどが雛形どおりに
「本書到達後、5日以内にお支払いがなければ、法的手続を取ります。」
という内容の文章を書いている事が多いようですが、実際に法的手続をする予定もないのに、このようなことを書いても、圧力をかけたことにはなっていません。

先ほどの流れに沿って行ったとしても

  1. 督促の電話のかけ方
  2. 交渉の仕方や落としどころの判断
  3. 請求書や内容証明郵便の書き方
  4. 訪問回収のやり方
  5. 効果的な法的手続の選び方

などといった債権回収に関するノウハウが不足している事があげられます。

そこで、債権回収にも対応できる前田尚一法律事務所に一度ご相談下さい。
それぞれのタイミングなどをアドバイスも含めて対応致します。

ポイント1

回収はスピードが重要です。

例えば病院では、患者が支払いをせず勝手に帰ってしまった場合で、支払誓約書を出してはいるけど支払期日になっても支払いがない場合すぐに回収行動に移るのがいいと考えます。

あと数日待って支払いがなかったらまた考えようと思う人も多いと思いますが、それでは回収できない可能性が高くなってしまいます。
鉄則として、未収が発生したらぐるに回収に移る事を肝に銘じておいてください。

この考え方を徹底する事で回収率を引き上げることができます。

ポイント2

回収は、段階的に!!

未収金回収の方法としては、相手方の出方に応じて段階的に手順を踏む方法が効果的と考えます。

電話にて支払いを案内するが、期限までに対応してもらえなかった場合、普通郵便にて再度請求し、それでも応じない時は内容証明郵便で督促する。という感じです。

電話 電話代
通常郵便 郵便代80円
内容証明郵便 1通1220円の郵便代

複数の回収方法を組み合わせをおこなって、相手方に強いプレッシャーを与えることで、高い回収率を目指します。

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